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2019/3/13 blog up

 

RUNNING ON EMPTY

 

今日は映画の紹介です。

1988年、リバー・フェニックス主演映画「RUNNING ON EMPTY」

邦題「旅立ちの時」。

60年代の反戦運動で、FBIに指名手配されている両親と幼い弟の4人

家族で、身分を偽りながら逃避行を続けているというお話で、設定は

かなり過激ですが深みのあるヒューマンドラマです。

家族愛、思春期の希望と葛藤、未来の選択など普遍的なテーマが

織り込まれていますが、個々のキャラが愛らしく、映像もフィルムっぽい

柔らかさでストーリー設定の重さを感じさせない絶妙なバランスの

美しい映画だと思います。

まだご覧でない方は是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

roma     道又 貴之