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2018/4/25 blog up

 

Sarah moon

 

サラ・ムーンの個展「D’un jour l’autre 巡りゆく日々」が

東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催されています。

30年以上にわたり世界の第一線で活躍し、

独自の幻想的かつ深淵なイメージを創出してきたサラ・ムーン。

本展ではそのサラ・ムーン自身が構成を手掛け、

日本初公開作品を中心に、新作も含めた約100展を展示されています。

タイトルが示す通り、時の流れが重要なテーマとなっており

これはムーンが作家人生を通じて追及してきた

関心ごとのひとつでもあります。

優雅なたたずまいのモデルやフッァション、

鳥や象などの動物たち、自然の風景等を写した独自の作品世界は

時の儚さを示唆し、記憶やノスタルジーの観る者の心に喚起させます。

5月4日まで開催されているので、

御時間ありましたら是非足を運んで観てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

roma     菅原 唯